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おすすめ書籍紹介

アタッカーズ・ビジネススクール お薦め書籍

1 (全9件中 1~9件)
なぜあの人はいつもやる気があるのか
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
発売:2009年1月30日
価格:1,365円 (税込)
『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』『なぜあのリーダーに人はついていくのか』に続く『なぜあの人は』シリーズ最新版。やる気を継続していくには何をすればいいのか。モチベーションを高めるコツが満載の本。 
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世界目線構想力
谷口 正和
ライフデザインブックス
初版版
発売:2008年8月18日
価格:2,100円 (税込)
「世界を視座に構想力を」
何が世界目線構想力なのか。一番重要な視点は、未来構想力です。未来構想力とは、未来社会をどのようににらみ、どのような視点から想像し、創造するかです。それはイマジネーションとクリエーションのリンクと言えるでしょう。今回「世界目線構想力」=グローバル・イマジネーションをコンセプトに認識の整理をしてみました。
地球社会というものをどのように経営するかという、新しいフレームワークに、パラダイムシフト認識が今最重要です。その主体者は、たった一人のわたしであり、たった一人のあなたです。 
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クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
リチャード・フロリダ
ダイヤモンド社
発売:2008年2月29日
価格:2,940円 (税込)
野村證券社長 渡部賢一氏 推薦
「クリエイティビティこそがグローバル経営のキーコンセプトだ」

経済学者 野口悠紀雄氏 推薦
「恐竜型巨大組織が生き延びるか、それとも創造的個人が活躍できる時代が来るか。それが日本の将来を決める」

多くの先進国では、クリエイティブ・クラスと呼ばれるまったく新しいタイプの労働者が、総労働人口の3割を占めるクリエイティブ経済の段階に入っている。クリエイティブ・クラスとは、新しいアイデアや技術、コンテンツの創造によって、経済を成長させる機能を担う知識労働者層を指し、その所得水準も高い。クリエイティブ・クラスは、自分の能力が生かせる、また、暮らしたい環境がある場所を選び、移動していくため、クリエイティブ・クラスが集まる地域とそうでない地域の間で経済成長の格差が拡大しているのが現実だ。実際、地域経済の再生にフロリダの考え方は世界的に注目され、実践されるようになってきた。

本書では、クリエイティブ経済に不可欠な3つのT(技術、才能、寛容性)の関係を明らかにし、クリエイティブ経済の本質を、マクロ経済、働き方、日常生活、社会制度の側面から広範に解説している。

【主要目次】

1章 日常生活の変化
第1部 クリエイティブ経済の時代
2章 クリエイティブ精神
3章 クリエイティブ経済
4章 クリエイティブ・クラス

第2部 新しい働き方
5章 機械工場と美容室
6章 水平な労働市場
7章 カジュアルな職場
8章 クリエイティビティの管理
9章 不規則な時間

第3部 日常生活と余暇
10章 経験の追求
11章 ビッグモーフ

第4部 コミュニティ
12章 場所の力
13章 クリエイティビティの地図
14章 経済成長の三つのT
15章 社会資本からクリエイティブ資本へ
16章 クリエイティブなコミュニティの構築
17章 クリエイティブ・クラスの責任
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「超一流」の行動術
中谷 彰宏
ファーストプレス
発売:2008年2月9日
価格:1,365円 (税込)
私も含めて、誰もが前世を生きています。 「今度生まれ変わったらこう生きよう」と思っている今こそが、 その生まれ変わりです。 「生まれ変わったらやろう」と思っていることは、今やらなければ なりません。 (プロローグ 「生まれ変わるために、生まれてきた」より) 
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時間単位の市場戦略
谷口 正和
講談社
発売:2007年11月13日
価格:1,575円 (税込)
「時間」で市場を読む。「時間」で顧客を見る。新しい価値創出の突破口は「時間」になった。顧客のライフスタイル要請を「時間」という視点から切りなおした時、そこに今までにないニーズとシーズが見えてくるだろう。全ジェネレーションが、人生という「時間の物差し」で生活をデザインしていく時代に入ったのである。日々の暮らし方のデザインから人生のデザインまで、すべて有限な時の中での出来事だということに気づいたのだ。森羅万象、変化していかないものはないが、そのエンジンは「時間」である。 
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プライシング〜消費者を魅了する「値ごろ感」の演出
青木 淳
ダイヤモンド社
発売:2003年9月
価格:1,890円 (税込)
   本書は単なる値段のつけ方のテクニックについて書かれたものではない。通常、モノやサービスの値段は、企業側の一方的な論理で、コストや他社との比較などから決められる。それに対し「プライシング」は、「モノ、サービスが顧客にとってどれほどのバリュー(価値)を有しているのかを金銭という共通指標の上で格づける」ものであり、企業活動の盛衰を決するきわめて重要な戦略課題であると著者は位置づける。本書は「プライシング」の定義や事業戦略における意味や基本原則に加え、それを実践するための方法を紹介したものである。 
   多くの企業経営者は、本書に書かれているプライシングの重要性について「そんなことは十分解っている」と言うに違いない。しかし、効果的なプライシングによって消費者を引きつけ、顧客との継続的な関係をうまく構築している企業がどれだけあるであろうか。逆に、値下げを繰り返してかえって価値を破壊している会社が多いのではないだろうか。本書は、企業が自社のプライシングの実態をまず把握し、バリューの創造に結びつけるまでの基本ステップを、数多くの事例を交えながら詳しく説明している。さらに、21世紀の課題として、環境の「プライス」の考え方についても述べられているのもおもしろい。 

   このように、本書はプライシングの視点から、企業活動全般への示唆を与えてくれる。セールスやマーケティングに携わる人に限らず、あらゆるビジネスパーソンにおすすめしたい。(戸田圭司) 
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夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房; 新版版
発売:2002年11月6日
価格:1,575円 (税込)
   名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。 
   ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。 

   このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。 

   著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。「生きることからなにを期待するかではなく、......生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題」というような忘れがたい一節が、新しくみずみずしい日本語となって、随所に光をおびている。本書の読後感は一手記のそれではなく、すぐれた文学や哲学書のものであろう。 

   今回の底本には、旧版に比べてさまざまな変更点や相違が見られるという。それには1人の哲学者と彼を取り巻く世界の変化が反映されている。一度、双方を読み比べてみることをすすめたい。それだけの価値ある書物である。 (大滝浩太郎) 
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ブランド人になれ!
トム・ピーターズ著/仁平和 夫訳
阪急コミュニケーションズ
発売:2000年3月
価格:1,365円 (税込)
レイオフがあたり前になった革命の時代を生き抜くために頼りになるのは自分の腕だけ。
ひとめで違いが分かり、お客さんの期待を裏切らず、人の心を癒す、そんな「ブランド人」になる方法を教える。
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指導者の条件 〜人心の妙味に思う
松下 幸之助  
PHP研究所
発売:1989年2月
価格:510円 (税込)
第一線の経営者としてさまざまな体験をもつ著者が、古今の政治家、武将、経営者などの例をひきつつ具体的に説く指導者の条件102ヵ条。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 
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