FX入門〜初心者おすすめ3社口座自動売買取引比較 2022年1月版

2022年1月10日

自動売買取引ツール比較概要

シストレ(自動売買取引)はFX市場に最も影響を与えると言われているヘッジファンドの間でも、もはや主流となっています。FXを始めると、アルゴリズム取引を屈指したCTAHFTなどが市場を席巻していることをFX入門者や初心者のみなさんも、そのうち耳にすることとなるでしょう。

 

このページでは、株式や投信などへの投資経験があるベテラン投資家も含めた、入門者や初心者のFXの始め方に適した「ABSの今井雅人によるFX初心者のための入門・始め方と口座比較」おすすめ3社の自動売買取引ツールを比較、解説していきます

 

今井先生によると、FXではご自分で判断しての取引と自動売買を組み合わせるのが効果的とされています。特にFX入門者や初心者の方は知識や経験が乏しいので、自動売買に頼ったほうがよいかもしれません。

 

個人投資家向けのシストレも徐々に浸透してきています。ロシア生まれのMT4というものが海外では人気のようで日本でも徐々に人気化しています。

 

日本でも取り扱う企業が出てきており、YJFX!ではチャートが装備されています。ここではそうした中上級者向けのシストレではなくFX入門者や初心者がご自身のトレードの補完として使える自動売買取引ツールを扱っている会社を紹介いたします。

 

各社のツールはトレンドフォロー型、レンジ相場に向いたタイプ、いくつかのモデルから選ぶだけの簡易なものからご自分でプログラムするものまで様々です。

 

どのツールががその方にとって一番合っているかは、プロの為替(FX)ディーラーでも分からないのです。

 

そのため「ABSの今井雅人によるFX初心者のための入門・始め方と口座比較」では目的別に複数の会社に口座を開設して、デモ取引や少額売買で試してから、最終的に自分に合ったメイン口座とサブの口座を比較・選択するようおすすめしているわけです。では以下、各社の自動売買取引ツールについて比較していきましょう。

 

1位:外為オンライン10

外為オンラインの自動売買取引ツールの他社から差別化した長所としてよく挙げられるのが、「iサイクル2取引」として知られる独自のシステムトレード用(自動売買)ツールを提供しているという点です。実はiサイクル2取引トレンド相場に向いたトレンドフォロー型のツールIFDONE+OCO注文を繰り返してくれます。

サイクル注文
図1 サイクル注文

 

 

FX入門者や初心者の方が最初からシステムトレードに手を出すのも不安でしょう。そのため、iサイクル2取引では、過去のシミュレーションで高い成果を挙げている注文内容(通貨ペア、売りか買いか、変動幅など)を選ぶだけで開始できる「ランキング方式」が用意されています。

 

トレンドの方向(売りか買い)を自動的に決定してくれる「トレンド」という機能も追加されており、例えば米ドル/円では2021年は長く買いトレンドが続いていたのですが、8月に売りトレンドへの変更が発表されました・

 

「マトリクス方式」という中級者向けのシステムもありますが、「ポッシュの今井流初心者向けFX入門・始め方と口座比較」では省略させていただきます。

 

ランキング方式
図4 ランキング方式

 

図2トレンド機能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外に、レンジ相場向けの「サイクル2取引」というツールもありますコツコツドカンになりがちなレンジ相場でも、サイクル2取引を使えば、図3にある3つの条件を設定するだけで自動発注を繰り返してくれます。他社のシストレと比較すると入門者や初心者向けといえるでしょう。

 

サイクル2取引の注文テンプレート
図3 サイクル2取引の注文テンプレート

 

しかし、過去のシミュレーションだけでは本当に利益を挙げられるか不安になるのは当然です。外為オンラインでは無料デモトレード口座で実際にこの自動売買ツールを試す機能もあるので安心できます。

 

また、このツールの使い方の会場セミナーも用意されていますので、使い方が分からなかったらセミナーに出席すればよいわけです。

 

FX専業トレーダーではないFX入門者や初心者の方は、この自動売買ツールを普段のトレードの補助として使うのもありでしょう。(1万通貨当たり200円の取引手数料がかかります。)スマホでも簡単に使用できるようになりました。

 

2022年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為オンラインへ

 

1位. FXプライム by GMO:10点

自動売買取引ツールにおいてはFXプライby GMOも、他社と比較するとおすすめできます。「ちょいトレFX」というシストレが用意されています

 

売買を行う条件(売買戦略)をプログラム化したストラテジーをあらかじめ用意されている数種類から選ぶこともできますし、マウス操作で条件を選んで独自のストラテジーを作成することも可能です。

 

プログラミングの知識などもちろん不要で、FX入門者や初心者でも手軽に利用できる気軽に使えシストレだそうです。

 

「ちょいトレFX」の特徴
図4「ちょいトレFX」の特徴

 

ストラテジーを設定した後にはテストを行い、ストラテジーのここが問題だと気づいたら修正し、再び運用、テスト、修正を繰り返すことで、独自の完成度の高いシストレを作り上げていくことができます

 

独自のシストレを構築し、完成度高める!
図5 独自のシストレを構築し、完成度高める!

 

ガイド付きのテクニカル指標や過去の成績を元にストラテジーの運用成績を検証できるバックテスト機能、ストラテジーの自動最適化機能もついています。

 

シストレには1000通貨あたり5千円の手数料がかかるのですが、実際の為替レートで運用するお試し機能もあります。FX入門者や初心者にとっても安心して使えるシステムトレードといえるでしょう。

ガイド付きテクニカル指標とバックテスト

シストレ初心者でも安心のサポート機能
図6シストレ初心者でも安心のサポート機能

 

2022年版FX初心者おすすめ口座比較 | FXプライムbyGMOへ

 

3位 マネーパートナーズ:8点

マネーパートナーズも、にご自身でのトレードを補助してくれるシステムトレード機能(自動売買ツール)である「連続予約注文」も装備しています。

 

しかし、中上級者向けであるHyperSpeed Nextという高機能ツールを使用する必要があります。お客様がご自身で売買ルールを組み合わせてストラテジを作成し、そのストラテジを稼働させるなどFX入門者や初心者には難しいため、ここで紹介だけに留めておきます。

 

2022年版FX初心者おすすめ口座比較 | マネーパートナーズへ

結論

「ABSの今井雅人によるFX初心者のための入門・始め方と口座比較」の結論としては、FX入門者におすすめなのは、一番シンプルな外為オンラインです。少しFXになれてきて自信がでてきたFX初心者の方には、FXプライby GMOの方がテイラーメイドなご自身の投資手法に合った自動売買ができるのでおすすめです

 

ITリテラシーも高いFX中上級者の方は、マネーパートナーズに挑戦してみるのもありでしょうしかし、「ABSの今井雅人によるFX初心者のための入門・始め方と口座比較」が対象としている入門者や初心者には全ての機能が使いこなせるかどうかは疑問です。

 

おすすめの8社のうちここでご紹介していない他の5社は、残念ながら自動売買取引ツールは用意されていません

 

 

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