ICT基礎講座早期申込特典

『ICT基礎講座』(約8時間)のコンテンツを『ABS起業家養成プログラム』の早期申込特典としてお付けします!

 

講座内容

講師:東田正信
ICTとは?
コンピュータの歴史
コンピュータを支える集積化技術
大きな単位、小さな単位
黎明期から今日までの変遷
コンピュータの歴史ラインアップ
コンピュータはハードウェアとソフトウェアで構成される
コンピュータは2進法で計算する
コンピュータのハードウェア構成
10 コンピュータの頭脳CPU
11 演算装置の中・制御装置の中
12 プログラムと機械語命令
13 コンピュータは2進法
14 トランジスタ回路を理解する
15 文字コードについて
16 オペレーティングシステム(OS)とは
17 いろいろなOS
18 OSの役割
19 ジョブ進行管理とI/O管理
20 記憶装置の管理・仮想記憶
21 プログラム開発環境の提供
22 Web情報検索
23 メール送受信
24 インターネット(TCP/IP)
25 情報転送の仕組み
26 階層間のデータの流れ
27 データストリーミング・情報圧縮技術

講師紹介


東田正信 氏

1975年、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程を終了後、日本電信電話公社(現NTT)横須賀電気通信研究所に勤務。コンピュータアーキテクチャ、方式技術の研究・開発に従事。
1981年9月から1年間、米国オハイオ州立大学にて客員研究員。
帰国後は現在のAI(人工知能)のもとになる知識処理の研究、自然言語処理の研究、機械翻訳技術の研究、対話処理の研究などを進めた。
この間の成果をもとに、明治時代から続いていたカタカナ電報からかな漢字電報へ大転換した電報文の作成においてオペレータが受取人や発信人の姓名漢字を間違えないで入力できる支援システムを開発する。
また、104番号案内システムにおいて、オペレータを介在しないで、電話機のテンキーを使って住所や名義名を簡単に入力して電話番号を検索する、完全自動の電話番号案内サービスを開発、商用サービスとして提供された。
1999年からは国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の取締役経営企画部長として、国内外の研究者を結集した研究所の運営を担当、2002年にNTT研究所に復帰後は、環境エネルギー研究所長を務め、その後、NTTアドバンステクノロジー社、NTTソフトウェア会社において、研究所の技術を広く一般の市場に提供する役割を担った。
研究所時代の研究内容をまとめて、2013年9月京都大学において博士(情報学)を取得。

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