講師紹介

大前 研一

アタッカーズ・ビジネススクール創業者

大前 研一

プロフィール
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を取得。マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、ディレクターや日本支社長を担当。人材発掘・育成の場として「一新塾」や、起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネススクール」を開設。経営コンサルタントとしても各国で活躍し、 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。
著書
『The Next Global Stage』(Wharton School Publishing)、『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』(講談社)、『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』(三笠書房)など。
担当プログラム
構想力
【0から1の発想術】【サブスクリプションモデル】
【アイドルエコノミーモデル】【AI&IoTの活用モデル】
【Afterコロナのオンラインオリエンテッドモデル】
【AIによって変わるビジネスモデル】
伊藤 泰史

株式会社ABS 代表取締役社長

BBT大学・大学院 教授

伊藤 泰史

プロフィール
慶應義塾大学卒業後、三菱電機株式会社入社。1998年ビジネス・ブレークスルー(BBT・現株式会社Aoba-BBT)創業に参画。BBT大学/大学院の設置認可・開学と、IPO責任者として東証上場を果たす。2013年株式会社アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズを買収し、取締役に就任。2019年アタッカーズ・ビジネススクール部門をBBTより分社化した株式会社ABSを設立し社長に就任する。
The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)本国版「NEXT ERA LEADERS x WSJ」に選ばれる。
著書
『Eラーニング専門職大学院設立に向けてービジネス・ブレークスルー大学院大学(専門職大学院)』(単著 平成16年10月21日 2004年度第6回eLC月例会)、『ビジネスブレークスルー大学院大学におけるeラーニングの現状』 (共著 平成17年6月4日 教育システム情報学会 研究報告vol.20,no.1)
担当プログラム
ビジネスプラン演習
第1回 「テーマの相談」
第2回 「テーマの決定」
第3回 「モックアップ(MVP: Minimum Viable Product)」
第4回 「仮説検証」
第5回 「エグゼクティブサマリ」
第6回 「事業計画書確認、プレゼン(ピッチ)練習」
伊藤 政宏

シティック・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド

バイスプレジデント

伊藤 政宏

プロフィール
東京大学工学部卒業後、同大学院工学系研究科修士課程修了。ベイン・アンド・カンパニーに入社し、事業構造改革や組織改革、ブランド戦略、マーケティング戦略を手がける。2004年に産業再生機構へ出向。2006年にシティック・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッドに入社。投資案件の発掘、エクセキューション、投資後のハンズオンなどを担当する。
著書
『ネットワーク化バブル伝播法による高速仮説推論システムのインタフェース作成』『距離画像を利用した惑星ローバの自律誘導手法』(情報処理学会)
担当プログラム
ビジネスプラン
第1回 「ビジネスプランニング序章~起業家が目指すもの~」
第2回 「ビジネスプランの全体像」
第3・4回「ビジネスモデル」
第5回 「礎となる財務知識」
第6回 「計数思考で価値を高める」
倉増 京平

複業実践家

ビジネスプロデューサー

エッセイスト

倉増 京平

プロフィール
1979年大阪府生まれ。
高校卒業後、進学を口実に上京するも受験失敗。新聞配達員、ホテルマン、英会話教材セールス、駅でのお弁当販売員、人材派遣の営業、ITベンチャー営業など様々な職を転々とし紆余曲折の末、2002年電通グループ企業(現社名 電通デジタル)に入社、ようやく定職に就く。
2009年心臓病を患い人生の転機を迎える。その後、様々な社会情勢の変化の中で「会社の仕事だけしてる場合ではないな」と複業活動を始める。
現在はティネクト株式会社の取締役、一般社団法人WorkDesignLabの理事、株式会社ライフ&ワークの代表取締役などパラレルに活動している。挑戦者を応援するのが人生ミッション。
杉野 貴美廣

株式会社F2Fグループ代表取締役

杉野 貴美廣

プロフィール
明石高専電気工学科卒業、日立製作所にてプロセッサ開発に従事。ルネサスエレクトロニクスにてマイクロコンピュータ事業企画、国内外の事業開発。インテルにて自動運転向けのデータセンタ事業、半導体ファウンダリ事業担当。ビジネス・ブレークスルー大学院卒業。岡山県立大学情報システム工学科博士課程。
担当プログラム
ABS起業家養成プログラム「起業実践講座」
津崎 盛久

株式会社ビジョン 代表取締役

津崎 盛久

プロフィール
一橋大学経済学部卒業、英国立レスター大学MBA取得。三菱商事に入社し、約20年間、自動車のグローバルビジネスを担う。ビジネス・ブレークスルーの執行役員(豪Bond大学MBA統括担当)では、同MBAを日本最大級のプログラムに育て上げる。2004年に独立。自身の豊富な経営実践を踏まえたビジョン論・経営理論を駆使して、経営人材/ビジネスパーソンの能力を飛躍的に伸ばすことに定評がある。
著書
『絶対にぶれない自分のつくり方』『180分で学ぶエッセンシャルMBA』『花屋のMBA―最強の経営理論で人生を変える』(YouTeacher社)など。
担当プログラム
ビジョンメイキング
第1回 【自分を纏める】自分を客観視し棚卸しする(過去・現在)
第2回 【ビジョンの発散】ビジョン(理想像)をゼロベースで考える
第3回 【ビジョンの収束&「自分の理論」の構築】ビジョンを言語化する
第4回 【コアコンピタンスの発散・収束】中核となる能力(強み)を考える
第5回 【キャリアプランの発散・収束】人生全体を見通す計画を考える
第6回 【ビジョンストーリーの作成】“未来から見た私の履歴書”をつくる
藤井 則次

株式会社アドホック 代表取締役社長

藤井 則次

プロフィール
福井大学工学部の在学中に渡米。帰国後、海外向け映像のナレーション業務を行う。1982年株式会社アドホックを創業して社長に就任。事業家として数多くの起業とプロジェクト実績を持ち、M&Aの経験も持つ。コンピュータグラフィックス、システム開発、映像制作に多数の実績あり。現在はBBT大学の講師として経営学を教える傍ら、起業家育成を目的とするボランティア組織BIC名古屋を運営している。
著書
『YouTube動画における経営学講座の意識調査』(ビジネス・ブレークスルー大学レビュー第7号)
担当プログラム
ABS起業論
第1回 「起業家の現状」
第2回 「ベンチャービジネス」
第3回 「起業家の特性」
第4回 「目標設定」
第5回 「起業家の潜在能力を高める」
第6回 「ビジネスチャンス」
第7回 「ビジネスチャンスを生み出す」
第8回 「ベンチャー企業の成長」
第9・10回 「マーケティングの本質」
第11・12回「営業の本質」
第13回 「組織とマネジメント」
第14回 「リーダーと経営チーム」
第15回 「対談」
松本 孝利

日本サンマイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長

日本シスコシステムズ株式会社 代表取締役社長

松本 孝利

プロフィール
法政大学工学部電気工学科を卒業後、日本電子開発株式会社に入社し、大型コンピューターの基本ソフトウェアの開発に携わる。日本ディジタル・イクイップメント株式会社を経て、1984年にインサイト・インターナショナル株式会社の社長に就任。日本サンマイクロシステムズ株式会社、日本シスコシステムズ株式会社(現・シスコシステムズ)など、米国IT企業の日本法人立ち上げ、日本におけるインターネット普及活動に大きく貢献してきた。
著書
『21世紀に勝ち残るITスピード経営―IT革命、何を、どう変えれば強い会社になれるのか 』(経済界)、監修『マンガ実践IT入門 蘇る中小企業』(日経BPコンサルティング)
担当プログラム
ABS起業論
第1回 「起業家の現状」
第2回 「ベンチャービジネス」
第3回 「起業家の特性」
第4回 「目標設定」
第5回 「起業家の潜在能力を高める」
第6回 「ビジネスチャンス」
第7回 「ビジネスチャンスを生み出す」
第8回 「ベンチャー企業の成長」
第9・10回 「マーケティングの本質」
第11・12回「営業の本質」
第13回 「組織とマネジメント」
第14回 「リーダーと経営チーム」
第15回 「対談」
谷中 修吾

ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 MBA 教授

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授

ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター

谷中 修吾

プロフィール
東京大学大学院工学系研究科修了。3歳からマリンバ演奏で舞台経験を重ね、クリエイターとして様々な創作表現活動を展開。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略立案・実行支援を経て現職。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくり®︎の集合知を社会にシェアする取組を展開。地方創生分野において、内閣府、総務省、環境省、農林水産省、文部科学省で有識者を務める。世界30ヶ国を遍歴し、国内外の地域創生に専門知見を持つ。BBT大学では、経営学部と大学院MBAの専任教授としてビジネスリーダーの育成に従事。2018〜2022年は2期4年にわたって経営学部グローバル経営学科の学科長を務め、コロナ禍で世界初の「アバター卒業式」を実現した。著書『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)で、1万人のビジネスリーダーが選ぶ「TOPPOINT大賞」にてベストビジネス書として受賞。TEDキュレーターなど、ビジネス系カンファレンスのナビゲーターやMCを多数務める。
著書
『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)
担当プログラム
ABS起業家養成プログラム「独立起業のプレゼンテーション技法」
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